ウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌、緑膿菌などの腐敗菌群を指します。

悪玉菌が増えすぎると体内で悪さをします。健康を害するなど人体に有害に働く菌の総称です。加齢や肉類などの動物性の脂肪やタンパク質の過剰摂取によって増加することもわかってきました。生クリームたっぷりのケーキやラーメンなども悪玉菌の大好物なのです。

 

悪玉菌の特徴

akudamakin腸内のタンパク質を腐敗させ、様々な有害物質を作り出します。 免疫力を低下させてしまうので、ガンをはじめさまざまな病気のリスクを高めます。便秘や下痢、肌荒れを引き起こしやすくなり、腸環境を悪化させることで生活習慣病などの要因になります。 加齢とともに悪玉菌の割合が増加し、老化の原因になることもわかってきました。
大腸で善玉菌が優勢なら免疫系がきちんと働きますが、便秘などで悪玉菌が優勢になると、免疫調整能力のメカニズムに異常をきたしてしまいますので、野菜中心の食事を心がけることが大切です。